太ももの裏側を鍛えて、引き締まった脚をゲット!【レッグカール】

下半身トレーニングの王道といえば、スクワット!でも、素人が行うスクワットは、往々にして腿の前の筋肉ばかりを使ってしまい、お尻や腿裏の筋肉はほとんど使えていないのが残念ポイント!
そこで今回は、使いづらい腿裏の筋肉が意識できるよう、シンプルなレッグカールを紹介します!

因みに「部分痩せはできない」といわれているものの、やはりよく使う筋肉の周りには脂肪がつきにくいものです。また、筋肉の繊維の間に挟まっている「筋中脂肪」は筋肉を動かすと落ちてきます。
今回鍛える太ももの裏周りの脂肪が落ちてくるとお尻と太ももの境目が出てくるので、太ももが細くなるだけでなく、ヒップアップして見える効果も◎
では、早速腿裏の筋肉「ハムストリング」のトレーニングレッグカールを一緒にやってみましょう。オフィスでも簡単にできますよ!

やり方

まっすぐ立ち、股関節から上体を倒します。椅子の背もたれを持ったら、片方の脚を床から離し、頭から足先までが一直線になるようにします。

お腹に力を入れて腰を沿ったり、脚が落ちたりしないよう気をつけながら、かかとをお尻につけるようなイメージで脚を曲げてきます。

90度まで曲げたら、ゆっくりと元の位置に戻していきます。

セット数

1セット:片足10回を2〜3セット

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